【2021年度】小学生におすすめの通信教材を徹底比較!

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まだまだ新型コロナウイルスの影響が続く2021年。

緊急事態宣言などに伴う、学校や塾での授業時間短縮や人数制限などがある中、このままで大丈夫なのかな?と不安でたまりません。

私自身今年小学4年生の息子と新一年生がいます。

とはいっても自宅で学校の教材を使用して勉強するのにも限界がありますし、塾などで外出するのも不安ですよね

とくに中学生受験を考えている親御さんはとても不安ですよね。

私もこれではいけない!と思い、自宅でも無理なく学べる通信教材について調べてみましたので紹介します。

小学生・中学生向け通信教材ランキング

外へ出かけられない時こそ勉強遅れの不安を少しでも解消してくれるのが通信教材です。

最近では参考書やドリルではなく、タブレットなど動画で分かりやすく授業が受けられるスタイルが主流となっており、机に座って勉強するのが苦手・・・というお子さんでも楽しく学べるように工夫されています(^^)

私なりに調べたおすすめの通信教材を厳選して紹介したいと思います。

スマイルゼミ

幼児・小学生・中学生コースがあるタブレット型通信教育です。

幼児は鉛筆の持ち方やひらがなの練習など、小学校入学前に必要な読み書きの勉強を始めることができます。

小学生は英語を含む5教科がタブレットひとつで勉強できるので、参考書やドリルを広げる必要がないので、勉強する場所を選びません。

実際に小学校などの教育現場でも使用されるほど信頼性の高い通信教育として、2018年から2年連続で小学校通信教育「タブレット」「英語教材」部門でNO.1を獲得しています。

コース幼児・小学生・中学生
価格月々3,278円~
教材タブレット(支給あり)
※2021年4月1日時点・税込み価格
スマイルゼミ公式サイトはこちら

進研ゼミ・小学講座

通信教育のパイオニアともいえるのがベネッセコーポレーションのこどもちゃれんじと進研ゼミです。

こどもちゃれんじは0歳~6歳向けの通信教材で、月齢ごとに知育おもちゃだけでなくママのための子育てマニュアルのような本が届くので、子育てに不安を感じているという親御さんの「頼れる存在」として人気です。

小学生からは進研ゼミとして、タブレットまたは紙媒体のどちらかを選択し、子供のやる気を出させてくれる工夫がしっかりとされている教材となっております。

特にタブレットでは、5教科プラス追加受講料なしで英語やプログラミングも体験でき、1ヵ月から受講OKで再入会で割引サービスもある為、低価格で気軽に始められるのが人気のポイントです。※タブレットは退会時に返却・受講期間はキャンペーンにより変動

コース小学生・中学生
価格小学生:月々2,980円~
中学生:月々6,570円~
教材タブレット(支給)or紙媒体
※2021年4月1日時点・税込み価格
進研ゼミ公式サイトはこちら

デキタス

こちらもスマイルゼミ同様、タブレットを使用した小中学生向けの通信教材です。

難問大学への合格を目指す有名な予備校や塾が監修している、教科書の内容に合った授業や問題演習を行ってくれるので、学校の授業の予習・復習に役立ちます。

また、授業には可愛らしいアニメっぽいキャラクターたちが登場し、1授業5分程度の動画なので飽きずに楽しく続けられるので毎日自宅で勉強するという習慣づけができます。

小学生は5科目、中学生は8科目セットで3000円~なのでコスパ的にもおすすめです。

コース小学生・中学生
価格小学生:月々3,300円
中学生:月々4,400円
教材タブレット(支給無し)
※2021年4月1日時点・税込み価格
デキタス公式サイトはこちら

Z会

Z会の通信教材の特徴は、レベルによってスタンダードやハイレベルといった、お子さんの学力によって教材を選ぶことができるところです。

1日10分~20分と無理のない時間で自宅で学習することができ、一年間同じ担当指導者がきめ細かい添削をしてくれるので安心です。

英語やプログラミングに対応していることはもちろん、「経験学習」や「みらい思考力ワーク」といったオリジナル教材で、教科書では学べない問題発見力や課題解決力を高めてくれる通信教育です。

タブレットの支給はありませんが、iPadをZ会特別価格で購入ができます。

コース小中学生
価格月々2,992円~
教材紙媒体orタブレット
Z会の公式サイトはこちら

ワンダーボックス(WONDERBOX)

ワンダーボックス

ワンダーボックスは、4歳~10歳(小学4年生)までを対象としたデジタルとアナログの両方の教材を利用したハイブリット通信教育です。

毎月届く教材とアプリを連動させて学習することで、知識だけではなくて感性や創造性もしっかりと育ててくれます。

特にこれから勉強をさせたいけど、デジタルと教材キットどちらの方がいいのか悩むという親御さんにおすすめです。

コース 4歳~10歳(小学校4年)共通
価格 月々3,700円~(2人目1,850円)
教材 デジタル(タブレット・スマホ)
&紙媒体(キット)
※2021年4月1日時点・税込み価格
ワンダーボックス公式サイトはこちら

【ネット環境不要】デジタル教材 天神(TENJIN)

天神はパソコンを使ったデジタル教材ですが、インターネット環境の必要がない通信教材です。

すでにお持ちのパソコンに「天神専用ハードディスク 」をUSBポートに差し込むことで学習ができるので、教材がかさばるのが嫌、ネット環境が無い家庭や外出先でも気にせずに勉強できます。

ネット環境は必要ありませんが、初回ハードディスク代2万円+教材費がかかるため、初回はやや高額な費用となります。

ただし、購入した教材は買い取りのような形になるため、兄弟で使用しても追加料金が発生しないのがポイントです。

月々のネット代を支払いたくない、インターネットを契約したいけど電波が届かない場所に住まわれている方などの事情がある方におすすめです。

無料体験もやっているので、まずは資料請求で内容をしっかりと確認してみましょう。

コース幼児・小学生・中学生・高校生
価格年間48,000円~(HDD代2万+教材費)
教材パソコン(タブレット・スマホ不可)
天神の公式サイトはこちら

通信教材を選ぶポイントは子供それぞれ

通信教材ってたくさん種類があって、そもそもどう選んだらいいの?と思ってしまいます。

私なりに選ぶポイントをまとめてみましたので参考にしてみてください。

  • 価格
  • 教材の数・見やすさ
  • 苦手な強化に特化している教材
  • 退会のしやすさ

価格

まずは、なんといっても価格ですよね

でもあまり安いと内容が薄いのでは・・・と心配になってしまいます。

しかし、よく考えるとそもそも自宅にいる時間が増えたので何でもいいから「空いた時間に気軽にできる教材」、「とにかく毎日勉強をする習慣を身に着けてほしい」など受験を考えてはいないという家庭でしたら、深く内容にこだわることは無いかと思います。

浅く広くといったら変ですが、それはそれで敷居も高くなく子供もプレッシャーにならないので親御さんの予算内でも決めちゃって良いと私は思います(^^♪

通信教材迷ったらまずは資料請求から始めましょう

いかがだったでしょうか(^^)

通信教材は種類も少なく、高額なイメージというのは昔の話で、様々なタイプの教材やリーズナブルな価格帯で自分に合った勉強法が選べるのが現在の通信教材の特徴です。

また、通信教材はとにかく今は自宅にいなきゃけないから助かる!というわけでもありません。

共働きで塾の送り迎えが厳しいという家庭や、家庭教師はちょっと高い・・・そういった悩みを抱えているご家庭でも通信教材は便利な勉強法の一つでもあると言えます。

さらに通信教材でわからないところはどうしたらいいのか?という不安もあるかと思います。

ですが最近では添削やメールなどでサポートしてくれるサービス充実しているので、勉強を教えるのが苦手な親でも安心です。

また、ほとんどの通信講座が、無料で資料請求や体験教材の配布などを行っているので、何社か請求してお子さんと一緒に選んであげるようにするといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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