沖縄行くならネオパーク行かなきゃね

沖縄のリアルな暮らし

2019年GW皆さんはどこのでかられましたか?動物園や水族館など、生き物に触れ合える場所は大人も子供も楽しいですよね。

沖縄の水族館と言えば美ら海水族館、動物園なら沖縄こどもの国といった場所が有名ですが、実は名護に面白いスポットがあるんです。

それが「ネオパークオキナワ」です。有名なようなそうでもないような(笑)ここではGWに久々に訪問したネオパークの思い出をまとめてみました。

ネオパークオキナワとは?

ネオパークとは一言でいうならば、「人と動植物の共存」を体験できる開放型動植物園です。

Nature(自然)、Environment(環境)、Oasis(オアシス)の頭文字をとってNEO PARKとなります。

一歩中へ入れば、そこはアフリカの森だったりアマゾンのジャングルなど動植物本来の自然の姿が広がっています。

施設情報

ネオパークの基本情報は以下の通りです。

所在地沖縄県名護市名護4607-41
営業時間9:00~17:30(最終入場17:00)

入場料は以下の通りです。

大人(中学生以上)900円
小人(4歳~小学生)500円

チケットをお得に購入する方法!

GW期間中、美ら海水族館や沖縄こどもの国などが子供入場料無料や割引きを行う中、ネオパークはなんと割引等何もありませんでした
そこでとりあえずチケットを安くで購入できないか調べると、asoview!(アソビュー)
というサイトを発見。

そこで、通常価格より10%割引でチケットを購入(クレジットカード決済)しました。

例え数百円でも節約できたほうが主婦は嬉しいものです。

ネオパークで出会える動物たち

入場パスを提示し、立派な入り口(エアーズロック?)をくぐるとまずは、「アンモナイト博物館が….。

なぜに?と思いながらしっかりと見物してきました。結構中も広くてしっかりとした博物館でした(笑)

その先に進むと、パンなどの餌が販売されていました。
さらに進むと、臭い匂い、、、野生の匂いがすぐさま鼻につきます。

自然のままに暮らす鳥たち

そして最初に出会った動物は 、、、
そう!鳥です!鳥たちがとにかくあちこちに居ます。一緒に道を歩けますし、直接餌もあげられます。

鳥ならあまり人間を襲ってこないですし、逆に近づくとすぐに逃げてしまいますね。小さい子でも比較的安全です。しかし鳥たちは餌をもらおうとかなり接近してきますので、怖い方は餌を買わない方がいいかもしれません。

とにかく川や森っぽい自然が広がっていました。オリに入れられた動物のイメージはなく、まさにアマゾンのジャングルとかそういった印象でした。(行ったことはないですが笑)

各エリアに進むと看板や展示している鳥たちの図鑑があるので最初でチェックしながら自由に動き回る鳥たちを見つけるの楽しいです。

ねんきはいってます。。。

珍鳥?白いクジャク

しばらく進むと白い羽を多く広げる鳥が、、、よく見ると孔雀でした。調べると突然変異による色素の減少だそうで、「神の使い」といわれているそうです。言われてみれば神々しい。

もちろん普通の孔雀もいますよ。こちらもきれいでした。

鳥以外の動物たち

あまり警戒心がないペッカリーちゃん

鳥類以外にも、リャマやアマゾンの魚たちイノシシにしか見えないイノシシとは別種のペッカリーなど、普通の動物園では見られないような生き物たちと出会えます。

動物ふれあい広場

写真これしかなくてすみません

さらに進むと中間地点らへんで小動物と触れ合える「ふれあい広場」があります。料金は4歳以上から一律300円です。
触れ合える動物はゾウガメやカピバラ、モルモット、ヤギなどでした。

さらにプラス200円で釣り堀も体験できます。GWということもあり大変混み合っていたため今回はパスしましが、次回はぜひふれあってみたいものです。

神秘的な国際種保存研究センター

かつては有料だったのでしょうか?

私の一番のお気に入りが、国際種保存研究センターというエリアでした。一見資料館やお土産屋さんかな?と思いきや、中へ進むと珍しいお猿さんたちが登場します。

なぜか水に囲まれた小さな島で暮らす2頭のお猿さん。柵などはないので本当に開放的でのびのびと動き回っていました。

私の大好きなナマケモノさん

癒しの代表?と言えばナマケモノです。あの愛くるしいたれ目なお顔とゆったりな動きが癒されます。

他にも見た目が立派なオオサイチョウやアオコブホウカンチョウ(結構珍しいらしい)などが展示されていました。

世界でもなかなかお目にかかれない種類の生き物に会えるネオパークってすごいです。ちなみにかつて沖縄の絶滅危惧種ヤンバルクイナの飼育もおこなっていたそうです。

意外?沖縄には昔鉄道があった

レトロ感が溢れています

国際種保存研究センターを過ぎると、生き物のコーナーは終わり、鉄道乗り場があります。

実は昔沖縄には鉄道機関車が走っていたそうで、それを再現した鉄道に乗り、歩いて回ってきたネオパーク内を機関車でゆったりと回ることができます。

鉄道料金

こちらも有料となり以下の追加料金がかかります。走行時間はおよそ20分程度です。

大人(中学生以上)660円
小人(4歳~小学生)440円

1時間に2回ほど駅に到発着するので、チケットをもった方々が並んでいました。昔の沖縄の駅もこのような風景だったのかな。

鉄道の歴史や模型も多く展示されていたので、鉄道マニアさんはぜひ来てみてほしいです。

沖縄で世界を感じられる場所

いかがだったでしょうか?ネオパークオキナワは、沖縄の生き物というより沖縄と近い気候で暮らす世界中の生き物に出会えるディープな場所でした。

まずはその開放的な自然に圧倒されます。鳥たちが自由というか本来の姿のまま生活しているのがすばらしい展示方法だと思います。

ふれあい広場や鉄道もあるので子供たちも大喜び間違いなしです。ぜひ夏休みにでも訪れてみてくださいね。

おまけ

「熊猫○?」誰か読み方知りませんか?笑

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